即身仏を訪ねる旅

詳細

衆生救済のため己の身をささげた上人たち

日本国内にはおよそ十数体の即身仏が現存すると言われていますが、そのうち6体が庄内の5つの寺院に安置されています。江戸から明治の初め、未曾有の飢饉、天災、疫病などにより、餓え苦しみ、恐れおののく人々を救うためこの世の苦悩を一身に背負い山に籠り、三年にもわたる千日行(長いものになると二千日、三千日)、五…


庄内三十三観音巡りの旅 一泊二日コース

詳細

国道112号線方面からおいでの方へおすすめの一泊二日のコースです。初日前半に鶴岡市羽黒町を巡り、2日目終盤は鶴岡市朝日地区で全三十五寺をお参りします。


鳥海山の恵み 湧水めぐり

詳細

鳥海山の麓には湧水スポットがたくさん。

釜磯海水浴場では砂浜から水が湧いています。この水は海水ではありません。真水が湧いているのです。牛渡川は鳥海山からの伏流水が川岸のあちらこちらから湧き出しているのを見ることができるほど湧水豊富な川です。胴腹滝は鳥海山の伏流水が山腹から湧き出ている滝で、この様が身体の「どうっぱら」という例えで胴腹滝と…


4 鳥海山登山 湯ノ台口 山頂コース

詳細

山頂を目指しながら、雪渓と高山植物を楽しもう!

湯ノ台口から鳥海山山頂を目指すコースです。途中、高山植物や雪渓を楽しむことができます。


5 荘内藩の歴史を学ぶ旅

詳細

ゆかりの地をめぐり、荘内藩の教えを学んでみませんか?

致道博物館はかつての鶴ヶ岡城の三の丸、庄内藩主酒井家の御用屋敷だったところです。庄内藩校致道館は庄内藩の士風の刷新と、優れた人材の育成を目的に、1805年(文化2年)酒井家九代目藩主・忠徳公が創設した藩校です。松ヶ岡開墾場は明治維新後の1872年(明治5年)旧庄内藩士3千人が刀を鍬にかえて開墾した場所です。月…


6 おくのほそ道をたどる旅

詳細

松尾芭蕉ゆかりの地や句碑が多く残されています。

最上川を舟で下った芭蕉一行が舟からおりた清川は、出羽三山へと至る「いのりの道」のスタート地点であり、ここから上陸した芭蕉一行は出羽三山へと旅を続けました。一行は羽黒山に参ったあと、鶴岡城下に住む庄内藩士長山五郎右衛門重行の屋敷に入りました。長山重行は、呂丸や岸本公羽と共に芭蕉門下の偉人として、鶴岡…


7 絶好の釣り場 「飛島」

詳細

全島が絶好の釣り場です!

山形県唯一の離島・癒しの島「飛島」は酒田港から北西39kmに位置し、定期船「とびしま」で75分で行けます。さらに、飛島には、旅館・民宿もありますので、島に泊まって島料理を堪能するのも楽しみの一つです。


8 米どころ庄内 日本酒を楽しむ旅

詳細

各蔵のこだわりのお酒を飲み比べ、お気に入りの一品を見つけてください。

出羽ノ雪酒造資料館は酒蔵の町・大山の酒の歴史を示す古文書や酒造りの道具など貴重な資料を展示しています。酒蔵の見学コースや利き酒コーナーもあり、気軽に見学ができます。
初孫酒造資料館「蔵探訪館」は「初孫」で知られる東北銘醸株式会社が酒造りや歴史などを紹介している資料館です。酒田市郊外の緑豊かな松林の…


9 庄内米の歴史を学ぼう

詳細

熊谷神社は、大正から昭和にかけて寒冷地である東北・北陸等に広く普及し、現代のササニシキやコシヒカリといった良質米のルーツとなった水稲品種「亀の尾」の発祥の地です。亀ノ尾の里資料館は、この「亀ノ尾」を創生した阿部亀治の功績をたたえ、農具・民具などの資料を展示しています。また、「亀の尾」は酒造適正米と…


10 北前船文化と豪商めぐり

詳細

全国に名を馳せた豪商の邸宅等が今も残されています。

丙申堂は鶴岡城下で庄内藩の御用商人として発展した風間家が、明治29年丙申の年に武家屋敷跡に住居と営業の拠点として建てました。本間家旧本邸は明和5年(1768)本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使の宿舎として、旗本2,000石の格式をもつ書院造りで建造したものです。



  • Copyright © 一般社団法人酒田観光物産協会. All Rights Reserved.