映画「おくりびと」の舞台を訪ねて

感動の舞台のロケ地を訪ねてみませんか?

1泊2日

月光川河川敷では映画「おくりびと」の印象的シーンが撮影されました。大悟が旧朝日橋から鮭が遡上するのを見ているシーン、大悟が残雪の鳥海山をバックにチェロを弾くシーン、大悟が美香(広末涼子)に石文(いしぶみ)を渡すシーンなどなど。NKエージェントは元料亭「割烹小幡」ですが、「おくりびと」のロケ地となったことで一躍脚光を浴びました。

映画『おくりびと』の印象的な場面のロケ地
映画「おくりびと」の舞台となった建物
湊町・酒田のシンボル「山居倉庫」
支援映画が完成するまでの足跡を展示
数々の話題作が撮られた制作現場を公開

スタート

酒田駅から車で30分

1
月光川河川敷
映画『おくりびと』の印象的な場面のロケ地

主人公の大悟(本木雅弘)が鳥海山をバックにしてチェロを弾いたシーンの撮影が行われました。
この場所に椅子を置いていますので、あなたも主人公になりきって写真撮影をしてくださいね。
そのすぐ向かいの河原では大悟が美香(広末涼子)に白い石(石文)を渡すシーンの撮影も行われています。

車で30分

2
旧割烹 小幡
映画「おくりびと」の舞台となった建物

元料亭として市民に親しまれた「割烹小幡」。平成21年のアカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」のロケ地となったことで一躍脚光を浴びました。

車で5分

3
山居倉庫
湊町・酒田のシンボル「山居倉庫」

米どころ庄内のシンボル山居倉庫。
明治26年(1893)に建てられた米保管倉庫です。
米の積出港として賑わった酒田の歴史を今に伝え、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のロケーション舞台にもなりました。
白壁、土蔵づくり9棟からなる倉庫の米の収容能力は10,800トン(18万俵)。夏の高温防止のために背後に欅並木を配し、内部の湿気防止には二重屋根にするなど、自然を利用した先人の知恵が生かされた低温倉庫として、現在も現役の農業倉庫です。
敷地内には酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」、庄内米歴史資料館が併設され観光客で賑わっています。
ケヤキ並木の色合いは季節とともに変わり見る人を魅了します。

酒田市内泊、翌朝 車で50分

4
庄内映画村資料館
支援映画が完成するまでの足跡を展示

松ヶ岡開墾場内にある5番蚕室を資料館として公開。
映画の写真パネルやオープンセットの建設風景などの資料を展示しています。

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住所鶴岡市羽黒町松ヶ岡字松ヶ岡29
TEL0235-62-2134
ホームページ詳細はこちら
営業時間9:00〜17:00
アクセス山形自動車道 鶴岡ICから車で25分
JR鶴岡駅から車で20分

車で40分

5
スタジオセディック庄内オープンセット
数々の話題作が撮られた制作現場を公開

月山の麓に位置する広大な映画撮影セット。
350メートルにわたって続く漁村や約40棟からなる宿場町、炭焼き小屋や水車小屋などがある山間集落が再現され、数々の映画が撮影されています。
殺陣・矢場・乗馬体験などができます。

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住所鶴岡市羽黒町川代字東増川山102
TEL0235-62-4299
ホームページ詳細はこちら
営業時間春・夏期 4月下旬〜9月 9:00〜17:00(最終入場16:00) 
秋期 10月〜11月下旬 9:00〜16:00(最終入場15:00)
アクセス山形自動車道 庄内あさひICから車で50分

車で50分


ゴール

鶴岡駅到着、お疲れ様でした!




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