映画「おくりびと」の舞台を訪ねて

詳細

感動の舞台のロケ地を訪ねてみませんか?

月光川河川敷では映画「おくりびと」の印象的シーンが撮影されました。大悟が旧朝日橋から鮭が遡上するのを見ているシーン、大悟が残雪の鳥海山をバックにチェロを弾くシーン、大悟が美香(広末涼子)に石文(いしぶみ)を渡すシーンなどなど。NKエージェントは元料亭「割烹小幡」ですが、「おくりびと」のロケ地となった…


親子で学ぼう「庄内浜の魚」

詳細

加茂水族館で勉強をしてから、釣りを体験してみませんか?

鶴岡市立加茂水族山形県内唯一の水族館で、世界中の海や川からたくさんの生き物が集まっています。中でもクラゲの展示種類(35種類以上)は世界一を誇り、展示数でギネスに認定されております。由良海洋釣堀は道具不要、家族連れで気軽に釣りが楽しめます 。


おくのほそ道をたどる旅

詳細

松尾芭蕉ゆかりの地や句碑が多く残されています。

最上川を舟で下った芭蕉一行が舟からおりた清川は、出羽三山へと至る「いのりの道」のスタート地点であり、ここから上陸した芭蕉一行は出羽三山へと旅を続けました。一行は羽黒山に参ったあと、鶴岡城下に住む庄内藩士長山五郎右衛門重行の屋敷に入りました。長山重行は、呂丸や岸本公羽と共に芭蕉門下の偉人として、鶴岡…


花めぐり(6月)

詳細

澄み切った水面に咲く「梅花藻」など季節の花をお楽しみください。

牛渡川は鳥海山からの伏流水が川岸のあちらこちらから湧き出しているところを見ることができる湧水豊富な川です。川の中で小さな白い花をつけた深緑の梅花藻がたなびく様子は癒しのひと時です。
あつみ温泉ばら園は、約90種3,000本のバラが植栽されており、6月から10月まで次々と咲くバラを見ることができます。


北前船文化と豪商めぐり

詳細

全国に名を馳せた豪商の邸宅等が今も残されています。

丙申堂は鶴岡城下で庄内藩の御用商人として発展した風間家が、明治29年丙申の年に武家屋敷跡に住居と営業の拠点として建てました。本間家旧本邸は明和5年(1768)本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使の宿舎として、旗本2,000石の格式をもつ書院造りで建造したものです。


花めぐり(5月上旬~中旬)

詳細

注連寺の七五三掛桜や本間美術館のつつじなど季節の花をお楽しみください

注連寺は標高の高いところにあるため雪解けが平地より遅れます。このため境内にある七五三掛桜は平地より開花が遅く、平地ではすっかり散った後も桜を楽しむことができます。また、水芭蕉も同じ頃に咲いています。釈迦堂の庭園は、樹齢200年を越えるソメイヨシノ、山桜、枝垂れ桜、ツツジ、モミジ林、ツバキ、ハギなど数多…


「おくのほそ道」酒田コース

詳細

松尾芭蕉が酒田に入ったのは、6月13日(陽暦7月29日)夕刻でした。
赤川は現在黒森で日本海に注いでいますが、当時は最上川に合流していて、
鶴岡・酒田の間を往来する日通し船が運航されていました。
前泊地鶴岡の内川から赤川を下って、最上川を横切り、瑞賢蔵下の旅人用の桟橋から上陸したとされています。
そこか…


庄内の名建築を巡る旅

詳細

庄内に残る歴史的建造物を巡る旅

本間美術館は文化10年(1813年)に建築され、名勝「鶴舞園」をはさんで本館と新館(昭和43年竣工)があります。本館は清遠閣と称され、藩政時代は庄内藩主や幕府要人を、明治以後は皇族や政府高官、文人墨客を接待する酒田の迎賓館の役割を果たし、大正14年には昭和天皇のお宿にもなりました。 国宝羽黒山五重塔は羽黒山参…


プチ巡礼の旅 酒田エリア 酒田の宵式

詳細

庄内には6体の即身仏があり、そのうち2体が砂高山海向寺の即仏堂に祀られています。
一寺に2体の即身仏が祀られているのは全国でもここだけです。
海向寺は今から1,200年前に真言宗の開祖弘法大師空海が開いたと伝えられています。
末世までの人々の苦しみを救い願い事をかなえるため、忠海上人、円明海上人が1千日修業…


湊町文化半日コース

詳細

廻船問屋として栄えた旧鐙屋や湊町文化を残す相馬屋主屋(相馬樓)などを周遊するコースです。
無料観光自転車での周遊もオススメです。



  • Copyright © 一般社団法人酒田観光物産協会. All Rights Reserved.