「おくのほそ道」酒田コース

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松尾芭蕉が酒田に入ったのは、6月13日(陽暦7月29日)夕刻でした。
赤川は現在黒森で日本海に注いでいますが、当時は最上川に合流していて、
鶴岡・酒田の間を往来する日通し船が運航されていました。
前泊地鶴岡の内川から赤川を下って、最上川を横切り、瑞賢蔵下の旅人用の桟橋から上陸したとされています。
そこか…


花めぐり(5月中旬~下旬)

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花の寺とよばれる玉川寺や花が彩る砂山公園などをお楽しみください。

別名「花の寺」とも呼ばれる国の名勝玉川寺は九輪草やツツジ、カエデなど多彩な草花が咲き誇ることで有名です。総光寺は 本堂の裏に蓬莱園と呼ばれる庭園があり、池、泉、築山を配し、遠く峰の薬師を望み、滝を落として禅宗の寺にふさわしい静寂の美を漂わせ、国の名勝にも指定されています。眺海の森は県民の森として親し…


プチ巡礼の旅 酒田エリア 松山コース

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酒田市松山地区にある庄内三十三観音を訪ねる

庄内三十三観音札所で酒田市松山地区にある3つの寺院をメインにめぐります。コースの途中にある砂山公園はツツジ、アヤメ、藤の花が彩る公園です。松山歴史公園は庄内藩の支藩であった松山藩の城があった場所です。特に大手門は当時の姿をそのままに残しており貴重な歴史遺産です。



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