花の能 羽州庄内松山城薪能
はなののう うしゅうしょうないまつやまじょうたきぎのう

松山城大手門を背景に幽玄な世界の花の能「薪能」

松山能は、松山藩主酒井忠恒の時代で寛文の頃(1660年〜)、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したころに始まりました。

明治維新後、武家から町方に伝わり演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に県の無形民族文化財に指定されています。

合併10周年記念第34回薪能からは、竣工した歴史公園の多目的広場内特設舞台で、松山城大手門をバックに上演されるようになりました。

DATA

開催時期2017/06/10
会場松山歴史公園多目的広場内特設舞台(雨天時は松山城址館)
住所松山歴史公園
TEL0234-62-2611 (酒田市松山総合支所建設産業課)
料金入場券(呈茶券付)
前売券1,500円/当日券1,700円
駐車場周辺に200台
アクセスJR酒田駅から車で約30分
JR余目駅から車で約10分
日本海東北自動車道 酒田中央ICから車で約20分
備考屋外なので寒い場合はひざ掛け等をお持ちください。
その他&20170518_2000
関連資料 羽州庄内松山城薪能チラシ




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