カレンダーからさがす

 
 


雪の能 まつやま大寒能

詳細

静寂と幽玄な能の世界をお楽しみください。

松山能は、松山藩主酒井忠恒の時代で寛文の頃(1660年〜)、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したことに始まりました。
明治維新後、武家から町方に伝わり演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に県の無形民族文化財に指定されています。
年3回の公演のなかで、大寒能(毎年1月第4土曜日)は、能…


松山藩荻野流砲術演武

詳細

轟音が響き渡る砲術演武

平成26年度に整備した松山歴史公園多目的広場で、荻野流砲術古文書にのっとり礼式作法を基本とした伝承保存演武が行われます。

演武中は迫力満点の轟音が響き渡ります。

この砲術演武は平成9年6月「城下町まつやま350年記念事業」で初披露され、平成10年12月には「松山藩荻野流砲術伝承保存会」が設立し、現在も受け継が…


飛鳥湯立神楽

詳細

「伊勢神楽」系統に属するというこの神楽を伝承してきた飛鳥神社は、今から1,200年前に大和国飛鳥坐神社を勧請分祀したといわれています。
湯立神楽は、修験神楽ともよび、神話を語る九の舞曲は、舞方6人、楽人笛1人、太鼓1人ですべて神職がこれに当たります。
演目は9つにものぼり、そのほかにも、お頭舞とツケ湯神事と言…


黒森歌舞伎正月公演

詳細

東北二大農村歌舞伎「冬の黒森」

江戸時代中期の享保年間から、黒森地区の日枝神社の祭礼に奉納されたといわれる農民歌舞伎で、270年以上もの間伝承されてきました。
雪の中で観ることから「雪中芝居」「寒中芝居」といわれ、出し物の多いこと、スケールの大きいことは全国屈指です。
東北二大農村歌舞伎として「冬の黒森、夏の檜枝岐」称されています。


旧阿部家小正月行事

詳細

古民家で行う伝統行事

毎年2月11日、市指定文化財である旧阿部家で、梨だんごづくりや、雪中田植え、もちつきなどが行われます。
地元の小学生などが参加し賑やかに開催します。


八幡神社、飛澤神社例大祭

詳細

大名行列の供先を務めた奴振り

酒田市八幡地区にある八幡神社と飛澤神社の祭礼で毎年5月1日に行われます。
江戸時代、大名行列の供先を務めた「奴」の姿に扮した若者たちが、毛槍や挟み箱、棹などを手に町をくねり歩く「奴振り」や、五穀豊饒を祈願する古式ゆかしい「流鏑馬」の行事が行われます。
また、「屋台引き」や「子供神輿」などがまつりに花を…


飛鳥神社裸参り

詳細

見ているだけで寒い裸参り

五穀豊穣、無病息災を祈り、寒中にふんどし姿の子どもや若者が水ごりをとる行事です。(毎年1月5日)


花の能 羽州庄内松山城薪能

詳細

松山城大手門を背景に幽玄な世界の花の能「薪能」

松山能は、松山藩主酒井忠恒の時代で寛文の頃(1660年〜)、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したころに始まりました。

明治維新後、武家から町方に伝わり演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に県の無形民族文化財に指定されています。

合併10周年記念第34回薪能からは、竣工した歴史公園の…


新山延年舞

詳細

演目数が豊富な新山延年舞

昭和54年に国の重要資料保存文化財に、昭和55年には県無形民俗文化財の指定を受けています。
演目数が7つと豊富で、新山でしか見られない演目もあります。
このほかに、祭りの式直後に舞う巫女舞と獅子神楽舞があります。


みなと酒田トライアスロンおしんレース

詳細

酒田港で開催「おしんレース」

みなと酒田トライアスロンおしんレースは、日本U23トライアスロン選手権酒田大会でもあり、一流の選手も参加する大会です。
総距離51.5km、Swim 1.5km、Bike 40km、Run 10kmで争います。
また、エイジやリレー部門など参加しやすいレースもあります。



  • Copyright © 一般社団法人酒田観光物産協会. All Rights Reserved.